鼻がずるずる・目が充血・・・
花粉症対策
鼻水で鼻が苦しい時:芳香浴・吸入をしてみましょう。
ティーカップに(吸入専用にご自分で決めておくとよいです)熱いお湯を入れ、
ペパーミント・ティーツリー・ユーカリなどの精油を、1〜2滴たらし、
精油がなければ、熱々のペパーミントティーでもよいです。
上がってくる蒸気を吸い込むか、
またはデスクワーク中でしたら机上においておきます。
粘膜から取り込まれた精油の作用で呼吸のしやすさが違ってきます。
目の痒み・・・スプレー容器を用意します。
50mlの、ミネラルウォーターにティーツリー
2滴またはペパーミント3滴を入れよく振って、目を閉じて顔にスプレーします。
しばらくの間、痒みは止まります。
・・・ハーブティーのアイブライトで眼を洗ったり、眼浴などをすることも痒みを抑えてくれます。
眼が痒くて掻いてしまって、ひりひりとするときなどにおすすめです。
ハーブティー・・・ネトル・・・抗アレルギー作用と浄化作用・ミネラル豊富な栄養で花粉症に、
スッキリしたのみ味のペパーミント・パープルの花が鮮やかなヒソップとブレンドしたものがおすすめです。
そのほか、エルダーフラワー・アイブライトは抗炎症作用・抗カタル作用があります。
いずれも小匙1〜2にカップ1の熱湯で1日2〜3回飲みます
| ブレンドハーブ 花粉症対策 ペパーミント、ネトル、ヒソップ それぞれのドライハーブを 1:1:1でブレンドします。 ティーポット、急須などに入れ 沸騰させた熱湯を注ぎ3分〜5分間置きます。茶漉しでこして、そのまま湯気を吸い込みながら飲むのがおすすめです。 この時期、ペットボトルに持ち歩くのもよいでしょう。 |
その他、タマネギ・ガーリック・などがアレルギー反応を減少させる食べ物、ビタミンCなども有効です。
意識して摂れるようにするとよいのでは。
花粉症の根本的な改善方法としては、アロマトリートメントすることもひとつの方法です。
抗アレルギー作用のある精油※ をつかったオイルで特にお腹の周り等をマッサージします。
リンパ節が腹腔内にはたくさんあるからです。
※(メリッサ・ジャーマンカモミールなど)
まだまだ夜は寒く、暖かくしても部屋の中は意外と乾燥しています。
乾燥している風邪をひいたかな?と思ったら
1、無理をしないこと。
めったに、本当に年に1度と風邪をひいたことのないあるショップのオーナーさんに
きいたことです。
風邪かな?と思ったら早めに休んでしまうことです。そういう恵まれた環境にいられるから
できることでもありますが・・・。
とはいっても、生きていくためには寝てしまう前にいろいろすることはありますよね。
風邪対策のブレンドハーブ
エキナセア・カモミール・エルダーフラワー・リコリスそれぞれ小さじ1杯(1ポット分)
ポットにハーブを入れ沸騰させたお湯を注ぎ、3分おきます。
茶漉しでこします。
アツアツのお茶の湯気も吸いながら飲むとよいでしょう。

お子様にも飲みやすいハーブミルクティー
使うハーブ エキナセア・カモミール・エルダーフラワー・リコリスそれぞれ小さじ1杯
小鍋にお湯を沸かしハーブを入れます。火を止めてふたをして少しおいておくと成分がよく出ます。
5分くらいたったら牛乳を入れ再び弱火にかけて茶漉しでこします。
リコリスの甘さがでて、ハチミツをいれたような感じで飲みやすいです。
リコリスは風邪のひきはじめにおすすめハーブ。エルダーフラワーとカモミールもお腹にも風邪に。
・・・・・次の日鼻水はピッタリと止みますよ。
せきが出る・・・
症状がせきだけで機嫌はよくて、食欲もあれば心配はいりませんが、
せきは体力を消耗してしまうので・・。
せきを鎮めるオイルをやさしくなでながら胸に薄く塗りましょう。
昔から、ヴィックス○ェポラップってありましたね。
ユーカリオイル 1滴(ティートリー・サンダルウッドでも)
スィートアーモンドオイル 10cc(またはホホバオイル)
てのひらでオイルを温め、ゆっくり円を描くようにマッサージします。