北海道のハーブたち

一年の半分は雪で埋まってしまう札幌も2004年の夏は気温30℃を超える暑い日が続きました。

集中して続いた夏日のせいかハーブも急速に成長していたようです。
札幌市北区にある「百合が原公園」のハーブもぐんぐんと成長していました。
いつか自分の庭での育てたいとと思いつつ、北国に生息するハーブをご紹介します。



ラベンダーというよりはミツバチたちのブーンという(聞こえませんね)
羽音をお伝えしたくて撮った写真です。
せっせと花粉を集めていました。
ラベンダー(Lavandula angustifolia)
セリ科

マウスでたどっていくと・・・後ろの写真はローマンカモミールです。
キク科



下のそれぞれの写真をクリックすると大きな画像でみられます。
      7月17日

7月30日
エキナセア 
(エキナセア プルプレア)
キク科
2週間後、しっかり
花は咲いていました。

         
カレープランツ・
     ハーブ園に突然カレーのような香りが・・・
           キク科


これも エキナセア
左端のエキナセアに比べて背が高く葉も細長でひょろりんとしています。

(エキナセア パリダ)
キク科

八重ローマンカモミール

葉からは、カモミールよりもっともっと強いりんごの香りが・・・。

キク科

セントジョーンズワート
オトギリソウ科



  シルバータイム
    シソ科
 
地面に這って伸びる
 クルーピングタイム。
上の3つ
サントリーナ


手前のカレープランツと合わさって辺り一帯甘い香りが漂っていました。

上 (santolina rosmarinifolia)
左下 (santolina chamaecyparissus)
右下 (   〃   )と手前銀色っぽい葉
はカレープランツ
 
いずれもキク科

丸くまとまっていた
セージ
シソ科

セージの花

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ワイルドマジョラム
シソ科

マシュマロウ
アオイ科