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Joniper Berry ジョニパーベリー
 原産地:ヨーロッパ(ブルガリア)

                                   
学名:Juniperus communis
別名:セイヨウビャクシン・セイヨウネズ
分類:ヒノキ科・常緑高木
使用部位:球果
効果:
利尿作用が高いので、むくみや水太りを解消するのに役立ちます。
皮膚を強くし、脂性肌を整え、にきびを治します。
神経系・内臓・皮膚・血液・泌尿器系に対して働き、継続的に用いても有害な反応は生じないといわれています。
ジンやリキュールの風味つけ料理の香りつけに使われています。

ネズの仲間で主に北半球に広く分布しています。樹高約15m。
針葉樹独特のテルペン系の香りがします。この心地よい香りはリフレッシュ効果にすぐれ、心を落ち着かせ、神経を強壮にしてくれます。

ローズマリーと並んで空気清浄に使われます。これは強い抗毒・消毒作用のためです。
ユーゴスラビアなどでは民間の万能薬になっています。
味・香り:
針葉樹らしい独特の香気があり、やや苦味も甘味もあります。心にすっとしみ込むような味です。
ティーにするときは表面の川が破れる程度にスプーンの背で軽くつぶして利用します。

単品でカップにいれた軽くつぶしたベリーに熱湯を入れてしばらく蓋をしてから飲んでみると針葉樹林を彷彿させるような香りが楽しめます。
ブレンド:
ローズとのブレンドは上品な香りに。
ミント類とのブレンドは働きを相乗するような
すっきりとしたティーにしてくれます。