ゆず湯                   時々日記

お風呂は限られた空間にたちめく蒸気のおかけで香りを楽しむにはもってこいの場所です。
ハーブティーを入浴剤として浴槽に入れたり、もっと成分を有効活用するために鍋で煮出したハーブをいれたり。この季節にはゆずを丸ごと入れたり、むいたりんごの皮を入れたりしています.

お気に入りのエッセンシャルオイルでのバスタイムもリラックス効果抜群ですが、バスタブに入れる時は入れ過ぎないように気を使います。1滴2滴入れるつもりでも勢いで3. 4滴落ちてきたりしてけっこう強い香りになってしまう事もあります。
そういう時は大スプーン2杯ほどの牛乳を加えるといくらかお湯がマイルドにはなりますが・・。
でもなんと言っても天然の素材が安心。

ゆずの皮をつまむとバスタブのお湯にはちゃんとエッセンス(精油)が入るのも分かります。
ぐちゃぐちゃにするほど精油やビタミンCたっぷりのお湯になります。
   
時々日記
マシュマロ


「背が伸びるイコール骨によい」らしいゼラチンを手軽に採ることができるというマシュマロをおいしく食べられる方法はないかと考えていた。

「ローズヒップティーに入れるといい」と聞いたのでやってみた。
酸味が和らぎそして甘味も加わり飲みやすい。酸味が苦手な人にもこれは飲みやすいかもしれない。

最近毎日飲んでいるチャイにも入れてみた。アツアツのチャイに入れるとカップのうえにふんわりと浮かんだマシュマロはおいしい。

コーヒーでも紅茶でもハーブティーでもカップの中のチャイにマシュマロをいれて、レンジにかけると、じわっと溶けて甘い香り・・・バニラのカプチーノのようです。これはどこかの店で飲んだことのあるような・・・。

子供にも砂糖代わりにココアや麦芽飲料に入れてあげている。
アワのようなふわふわ感がお気に入り。
時々日記 ごま煎り器

先日、偶然に胡麻煎り器をみつけた。直径10センチほどの大きさではじけた胡麻が飛ばないように金網の蓋がついている。しかも100円ショップで探し物の最中だったからとってもラッキーな気分。
さっそく、お赤飯の上にかけるための黒胡麻を煎ってみた。
ぱちぱちとはじけるなんともいえない音にしばらく心酔いしていた。

京都の何とかという寺の修行僧は毎朝4時に起き一日の始まりは胡麻を煎り、すりこぎで擂りながら心清めているという話を聞いて以来欲しいと思っていたのだった。

うちの子にも、胡麻をすらせてあげよう。ご飯にかけるのだから擂らなくてもよかったのだが・・・。

すりこぎでつぶれるパチパチと胡麻の皮のはじけるいい音。子供の頃、ほうれん草の胡麻和えの時には必ずさせてもらった大きな鉢での胡麻磨りは結構楽しいものだった。

しかし音とともに香ってきたのは、焦げた匂いと挽いたコーヒーのようなこげ茶の粉。
煎りすぎて胡麻の中身が焦げていた。
「ちょっと待っててね。」やり直し・・・・。

今度は煎り過ぎないようにとほどほどにころあいを見計らって引揚げる。
先ほどのすり鉢はたわしで洗い、水気をふき取ってレンジで乾かし、もう一度すってもらう。
「すごいすごい!。」
ひとりは擂っているそばから粒のままのをとって口にいれようとしている。でも擂る方も負けない。

塩を混ぜて、ふりかけの出来上がり!
なんだか気持ちが満足する食卓だった。

なぜか茶碗を洗っている間それが、子供たちのままごとの道具になっていた。
はじめて見る形にどうやって使うのか思いついたのだろうが・・。
ハーブバス用にしている岩塩を金網に載せて上からガザガザとやりながら砕いた塩を食べていた。
時々、創造できないことをしてくれる。
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 時々日記」
何かの仕事で使った毛糸とクラフト紙をそこら辺に放っていたら作品を作っていた。「おに」かと思ったが「犬」だと言う。
毛糸を切って丸めてただセロハンテープで上からとめた・・・ちょっと面白いかなとパシャリ。
時々日記   節分・2005

2月3日、立春の前日の節分だ。季節の分かれ目に流れ込んでくる邪気を追い払い、一年の無病急災を願う日で、豆まきをするのが慣わしかと思っていたのだが、地方によってその福の招き方、邪気の払い方には違いがある。
こちらでは「恵方巻」とよぶ太巻きをその年ごとの方角をむいてがぶりとかぶりついて福を招く。今年は西南西。切らずにそのままが正しいらしい。毎年’○勝おはぎ’には長蛇の列が出来、何年か前その勢いに押されて買ってみた。今年からコンビニエンスストアでも予約を始め、なんだかクリスマスケーキのノリだ。
家の夕飯も今日は太巻きと丸干しイワシ。縁起をかついでいるわけでもないが、夕食のメニューが決まってくれるならばそれほどありがたいことはないという主婦的発想から今日は朝から決まっていた。
一人ひとつずつ用意した巻き簾としゃもじは大活躍。見た目はともかく味の決め手は乾しいたけと紅ショウガだろうか。
一帖半ほどの海苔を使い切った。
 横浜の母に聞くと、駅では今日のための太巻きが売っていたという。
恵方巻きが全国に広まっているとは聞いていたが、・・・。                      ただ、豆まきのマメが殻つき落花生なのだけは私の中でまだ納得いかない。
スーパーに豆まき用のあの大豆がなくて、あれぇどうして〜と思ったことがある。
なぜ殻付きピーナッツなのか、「外に落ちた豆もったいないでしょう」と・・
外にまいた豆は食べないけど、雪の上だから???
                               
時々日記 3月・2005

3月はなにかと忙しい。郵便物や電話は待っている時にかぎって全然待ってもいなかったところから来たりする。
ポストに大きな絵葉書が入っていた。こんな大きなはがきは外国のものだと思ったら、某外資系航空会社からの案内。
「○○航空で、冬の街から太陽にあふれるリゾートへお出かけください」
ビーチで寝転ぶ男の人とスクール水着のようなさえない女の人の絵。どうしてこんなセンスの葉書がと思ったがビーチボールの下をよく見ると、「ここをこするとビーチの香りがします」。なるほど。爪でちょっとひっかくとココナツオイルの香り。想像していた海の香りとは違ったが、余裕があったらぜひ行きたいビーチの香りがした。
時々日記 5月・2005

6年前札幌に来た時から、ずっと住みたかった土地へこの3月引っ越してきた。
このあたりは車・スーパー・人の数が全然違うし、
周りが畑で空が全部見えるから夕日が出ているととてもきれい。
最近はうぐいすの声は当たり前、休みの日に子供達が裏山からウサギが跳ねているのが見えたと言っている。
この間は散歩をしていたら、啄木鳥(キツツキ)が庭木に穴をあけるのが見られた。
 ただひとつ、ケーブルが来ているとかいないとかでインターネットが3月中からずっと通じていない。なければないで他にすることが出来ていいと思う一方、仕事でも使っているからとっても不便。4月は引越しが多いので電話局も大変込んでいるらしく、順番に従って回線がつながるのはで5月末。配線するだけのことにこんなに時間がかかるのだろうか。
秩序と順番の国なのでとにかく待たなければならないらしい。
心やさしい友人のお陰でこの連休中にやっとホームページを更新できた・・。
やっと積もった雪がなくなって窓が開けられるほど暖かくなってきた。
時々しかかけないから「時々日記」としたものの、
振り返ってみると一月に一回のペースになっている。
マンスリー日記に変更予定・・・。
時々日記 5月23日 2005

おととい、やっとインターネット回線が通じた〜。
というわけで仕事開始!
雪が解け、土が見え始めると農家の方々が動き出しています。
最近、「もうこう言うのはやめよう」と思ったことがあります。
一時新潟にも住んだことのある私は道内に来て以来、「北海道のお米はおいしくない」と何回言ったことでしょうか。
でも、畑と田んぼの間の農道をいつも車で移動しながら思ったことがあります。
今まで考えもしなかったし知らなかったことをみたのです。
雪が1メートルも2メートルも積もったあと春になって土がでてきました。そこを掘って水を引っぱり水を張っていたのが先週のことでした。空の色が水面に移って、「水辺のある風景っていいなぁ」とみとれながら走っていました。これを飛行機から見たら水が黒く光ってすごくいい感じなのだろうと思いながら
・・。
そしてそのあと水と土をかき混ぜて茶色い泥水状態を作り、今朝は早くから苗植えが始まっていました。
毎年田んぼをつくるところからやっていたのですね。もう、新潟のお米に比べて北海道のお米は何とかとは言わないことにした。
まだまだ青い・・・何も知らずに偉そうに言っていることってまだまだあるのかもしれないなぁ。
時々日記 5月24日 2005
味噌が切れて思い出した昨年11月に仕込んでおいた自家製味噌をあけてみた。あけてみるまで心配だったがちゃんと味噌になっていた。バンザイ!
そのままでもおいしいし、さっそくお味噌汁にしてみた。子供も自分が作った味噌はおいしいと大喜び。やっぱり料理がうまいと自画自賛している・・・。一応たくさんほめておいてあげた。
豆をよくつぶした方とわざと形を残した2種類もそれなりにできていた。
豆と麹と塩を1:1:0.5にした味噌は甘くておいしい。1:1:1にした信州味噌はちょっとしょっぱめ。今日は上出来!
沢がに・・
時々日記 6月3日 2005
そういえば、ここ10ヶ月くらい口内炎が出来なくなった。けっこう出来る体質で一度できると大きくなる。去年の夏は痛かった。ハーブの講師をやらなくてはならない日は、口内炎が痛くてしゃべりずらかった。
ここ最近はパタリと出来なくなった。出来たかなと思っても次の日にはなくなっている。
たまたまハーブの本をみていたら、ラズベリーリーフのお茶でうがいをすると口内炎の痛みがなくなると出ていた。うがいはしていないけど、ラズベリーの不思議な色の葉が気になってけっこう飲んでいることが多かった
・・・これだ!有効成分発見。