リコリス (Licorice root)
原産地 Egypt (エジプト)
 
学名 Glycyrrhiza globra
英名 Licoricennzou
和名 カンゾウ(甘草)
科名 マメ科
使用部位
主要成分 フラボノイド
主な作用
せき、のどの痛み、風邪、気管支炎などの
諸症状の緩和・改善。抗アレルギー、
抗ウイルス・抗炎症作用。利尿作用。緩下作用
免疫力向上。肝臓の解毒作用補助。
どんな味?
香りはほとんどありません。
甘さは蔗糖の50倍もありますが低カロリー。
甘党・ダイエットの味方です。
ヨーロッパではリコリスの甘味を生かしたキャンディーがあります。
中国でも「甘草(カンゾウ)」として昔から薬草として用いられています。
甘味の主成分はグリチルリチンで他のブレンドハーブの口当たりをまろやかにしてくれます。

エルダーフラワー・ローズヒップとのブレンドは風邪の特効薬となります。

ただし長期にわたって(2週間以上)大量に飲むのは避けましょう。